三嶺(みうね)は、四国の剣山国定公園の西端に位置し、高知県と徳島県にまたがる山である。標高1893メートル、高知県最高峰だが山頂部は徳島県と二分している。高知県側では「さんれい」と読む。高知県側の物部川源流域の山でもある。