ランキングモンスター
リチャード・プランタジネット (第3代ヨーク公)を検索
リチャード・プランタジネット (第3代ヨーク公)のまとめ
第3代ヨーク公リチャード・プランタジネット(Richard Plantagenet, 3rd Duke of York, 1411年9月21日 - 1460年12月30日)は、イングランドの貴族で軍人である。プランタジネット家の血を引くリチャードは王室の一員でもあり、百年戦争末期のフランス戦場では軍司令官として、ヘンリー6世の精神錯乱期には摂政として、ランカスター朝に仕えた。後にリチャードは王位を求めてヘンリー6世に反旗を翻し、これを契機に薔薇戦争が勃発した。ノーサンプトンの戦いでランカスター派を破ったリチャードはヘンリー6世に次期王位継承者に指名させるまでに至ったが、ウェイクフィールドの戦いで敗死した。自身は国王になれなかったが、息子のうちエドワード4世とリチャード3世がそれぞれ国王になった。
リチャード・プランタジネット (第3代ヨーク公)の目次
1.家系
2.経歴
2.1.ヨーク公位継承
2.3.1.フランス(1436年 - 1439年)
2.3.2.再びフランス(1440年 - 1445年)
2.4.1.対仏政策を巡る対立(1446年 - 1447年)
2.4.2.アイルランド総督(1447年 - 1450年)
2.4.3.反対派のリーダー(1450年 - 1452年)
2.4.5.護国卿(1453年 - 1454年)
2.4.6.ヘンリー6世の公務復帰
2.5.2.ラブデー(1456年 - 1458年)
2.5.3.ラドフォードでの敗北(1459年)
2.5.4.ヨーク派の復権(1459年 - 1460年)
2.5.5.ウェイクフィールドでの敗死(1460年)
3.遺産
4.実像
(出典:Wikipedia)
ランキング★モンスタートップ>リチャード・プランタジネット (第3代ヨーク公)