ラングーン事件(ラングーンじけん)は、1983年に発生した爆弾テロ事件。
朝鮮民主主義人民共和国(北朝鮮)の工作員により、ビルマ(現在のミャンマー連邦)を訪問中であった大韓民国(韓国)の全斗煥大統領一行の暗殺を狙って引き起こされた。韓国国内では「ボマ事件」()とも呼ばれている。