ピウス4世(Pius IV,1499年3月31日 - 1565年12月9日)はローマ教皇(在位,1559年 - 1565年)本名はジョヴァンニ・アンジェロ・メディチ。中断していたトリエント公会議を再開し、完了させたことでカトリック改革の推進に大きく寄与した。