マルクス・ウルピウス・ネルウァ・トラヤヌス(、53年9月18日 - 117年8月9日)は、第13代ローマ皇帝(在位:98年 - 117年)。五賢帝の2人目。属州出身者として初めてローマ皇帝位に就いた人物として知られる。その生涯の大半を外征に費やし、ローマ帝国史上最大版図を実現した。