タロ(1955年10月 - 1970年8月11日)とジロ(1955年10月 - 1960年7月9日)は日本による初期の南極地域観測隊に同行した樺太犬の兄弟。
南極に取り残されながら共に生存し、1年後に救出された事で有名になる。