オームの法則(オームのほうそく、Ohm's law)は、抵抗に流れる電流と発生する電圧に関する、電気工学で最も有名で有用な法則。1826年にドイツの物理学者、ゲオルク・オームによって発表されたが、ヘンリー・キャヴェンディッシュが既に発見していた。