エンドウ沖海戦(エンドウおきかいせん)とは大東亜戦争(太平洋戦争)初期、1942年1月27日にマレー半島南部エンドウ沖で生起した海戦。
揚陸中の日本軍船団にイギリス駆逐艦サネット、オーストラリア駆逐艦ヴァンパイアが攻撃をかけ、これに対し、日本軍の護衛艦隊(軽巡洋艦川内、駆逐艦6隻)が迎撃したもの。海戦の結果、サネットが沈没した。