ウサギワラビー属(ヒガシウサギワラビー)は、有袋類・哺乳類・カンガルー科の属のひとつ。かつてはオーストラリア南東部に生息していたが、1890年に絶滅した。耳が長く、野兎色をしているのでよくウサギに思われがちだが、尾が長くカンガルーに似た体付きをしていることからワラビー属であるといえる。