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アパシー・シリーズのまとめ
『アパシー・シリーズ』(Apathy Series)は1995年にバンプレストから発売されたSFC用アドベンチャー(サウンドノベル)ソフト『学校であった怖い話』を起点として展開されるアドベンチャー及びそのシリーズ作品の総称。アパシーは無気力・無関心を意味する精神医学用語に由来するが、パンドラボックス時代に企画されていた、学怖のシステムを受け継ぐ低価格予算シリーズの一つ「アパシーの宴」からも取られたものと思われる。
『学校であった怖い話』はパンドラボックスが開発を行っていたが、同社は後の低価格路線の失敗により、同作品のメインシナリオライターを務めた飯島健男と共に活動を休止。同社は8年に渡り休眠状態にあったが、突如飯島は飯島多紀哉と改名、活動を再開した。その活動の一環で『学校であった怖い話』の復活、ひいては同シリーズの立ち上げを宣言した。以後の開発/著作はパンドラボックスの版権を受け継いだ新会社シャノン及び同人サークル七転び八転がりが受け継ぐこととなる。
アパシー・シリーズの目次
(出典:Wikipedia)
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